ウェディングブーケに使われる人気の花

一生に一度の結婚式の日に花嫁の幸せに添えられるウェディングブーケ。
大好きな花のウェディングブーケをもって結婚式に望みたい方へ。
挙式、披露宴、二次会、前撮りなど、あなたの思いを花に託して・・・。

薔薇 ばら

バラ科 原産地 西アジア

ヨーロッパでは古くから美の象徴とされ、いつの時代も二人のブライダルシーンを彩り、高い人気を保っています。
また種類や色がとても豊富で、主役にも脇役にもなれことができ、どの花よりも自分らしさをアピールしやすい花とも言えるでしょう。
その華やかさと品のある美しさで、花嫁の圧倒的な人気を得ている永遠の憧れの花ともいえ、ブーケにもっとも適しているとも言えます。
当社でもっとも扱いの多いのもバラです。バラで彩られたエターナルブーケをぜひ手にとって下さい。

百合 ゆり

ユリ科 原産地 アジア・北アメリカ・ヨーロッパ

ゴージャスでありながら、高貴さと純粋さを合わせもつユリは清純と純潔のシンボルとして位置づけられています。
一厘だけでも絵になるその姿には品位があり、聖母マリアの象徴ともされていて教会式にもぴったりです。
チャペル(教会式)で持つ正統派のブーケとして、最も似合う花です。
品格あふれるユリのブーケ凛とした雰囲気はとても素敵で、花嫁を昔から魅了してきました。エターナルフラワーならユリのくっつきやすく取れにくい花粉を気にすることなく、ブーケとして持つことができます。

ユーチャリス

ヒガンバナ科 原産地 コロンビア

上品な気品のあるその姿と清楚さが人気のユーチャリスのブーケ。
別名アマゾンリリーと呼ばれるように、輸入ものがほとんどです。
ギリシャ語で”惹きつける”という言葉のとおり、花嫁だけでなく周囲の人も
惹きつけてやまない花です。オーソドックスなドレスに似合います。
生花では花びらに傷かつくとその部分が茶色く変色してしまうので、取り扱いに周囲が特に必要です。

カラー

サトイモ科  原産地 南アフリカ

シャープなラインとエレガントな姿が印象的なカラー。そのすっきりとしたシンプルな姿が人気です。
シンプルにまとめてアームブーケにしたり、またその特徴的な花の形のままラウンドブーケ使ったり、キャスケードブーケの流れ(ガーランド)に使ったりして、そのすっきりと洗練されたシルエットの魅力が楽しめます。
しなやかなそのステム(茎)のラインが特徴的で、花びらの涼しげな感じが
しっとりと花嫁の心の琴線に触れることでしょう。

ガーベラ

キク科  原産地 南アフリカ

カラーバリエーションの多いく、キュートにもスタイリッシュにもなれるガーベラ。明るさと初々しさあふれるガーベラのブーケの秘密は、そのシンプルでキュートな花の顔です。正統派ブーケにも個性的なブーケにも対応できるその柔軟さで花嫁の心を魅了することでしょう。
新鮮で元気あふれるガーベラは、あなたの新しい門出を祝ってくれるようです。




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